No Caffeine, No Life

プログラミング(主にPython)

Python3 Tips:入出力のヒント

1行に文字列1つの入力

形式:

{\displaystyle S }

※Sは文字列

問題例:

B: OddString - AtCoder Beginner Contest 072 | AtCoder

入力:

 

1行にスペース区切りで複数の整数または浮動小数点数の入力

形式:

{\displaystyle A \ B \ C }

※A,B,Cは,いずれも整数または浮動小数点数

問題例:

A: Sandglass2 - AtCoder Beginner Contest 072 | AtCoder

入力:

まずは与式の値がすべて整数の場合。

リストの要素数が左辺の数に一致していれば,左辺それぞれの変数にリストの各要素を代入できる(アンパック代入):

もしくは、リスト形式:

リスト内包表記を用いるなら、

sysライブラリを用いるなら、

無名関数を使うなら、

これだけだとあまり意味は無いけれど、グラフの問題などで、頂点集合が1-originであるのに対してリストが0-originであるときには、それをあらかじめ「調節」したい。そんなときは、

と書くことができる。(もちろん、無名関数を使わずに、

と、書くこともできるが。)

また、例えば与えられた数値が5つあるとして、2つの変数と1つのリストに格納したい時は次のように書く(1 2 3 4 5 と与えられたら、A = 1, B = 2, C = [3, 4, 5]となる。):

次に、与式の値がすべて浮動小数点の場合。これはintをfloatに変えればよい:

複数行に1つのの整数または浮動小数点数の入力

形式:

{\displaystyle A }

{\displaystyle B }

{\displaystyle C }

 

※A,B,Cは,いずれも整数または浮動小数点数

問題例:

C: 123引き算 - AtCoder Beginner Contest 011 | AtCoder

入力:

空リストをあらかじめ作って、そこにappendしていくのが最もオーソドックス:

リスト内包表記を使うと、